ダニに刺された痕の写真

	ダニ刺されの画像

 

ダニ刺されの跡

 

ダニに噛まれて痒い

 

家でダニに刺されたときの画像をアップします。
腕と足の柔らかいところを噛まれました。

 

ダニ刺されたらこんな赤いボツボツができます。
刺されたその日には全く症状はありませんが、2〜3日経ってくると徐々に痒くなってきて4日ぐらいで一番赤く腫れ上がり痒くなります。

 

1週間ほど痒く後は徐々に赤みが減っていきます。
刺された痕は1週間から10日残ります。

 

ダニ刺されの特徴は蚊との違いは

  • かゆみが長く続く、
  • 蚊より痒い赤く腫れ上がる

 

他の虫刺されとの違いは虫刺症

 

イエダニ

ネズミに寄生しているダニで人にうつると激しく吸血し、腹部・大腿部の内側(太もも)など・脇の下のにかゆい赤みの赤みのある腫れができます。

 

 

シラミ

シラミはシラミが頭につくものと服につくものがありますが、衣服につくコロモジラミは服の縫い目折り目に寄生し吸血します
衣類の煮沸が有効

 

ノミで痒い

ノミは猫に寄生している猫ノミがほとんどで、吸血されると痒みのある赤いボツボツや水泡ができます。
猫がいる絨毯やソファーなどに人間が触ったり触れたりすることでかかります

 

蚊に刺される

刺された跡が数分で痒くなります。
刺されてすぐに痒くなり10分程度でかゆみ治ります

 

 

ダニに刺された時の治療方法

塗り薬がメイン
抗ヒスタミン剤というかゆみを抑える成分が入った薬を使います。
ひどい場合はステロイド副腎皮質ホルモンや抗生物質の外用剤などと症状に応じて使い分けます