畳や床の部屋にダニが大量発生

 

  • 部屋にいると体がムズムズ・チクチクする
  • 年中鼻水が止まらない
  • 夏になると原因不明の赤いポツポツが出来る

 

部屋のダニ対策方法

 

畳がある部屋やじゅうたんや布団が置いてある部屋はダニがたくさんいます。

 

そんなところで生活していると知らぬ間にダニに刺されたりアレルギー症状出るなどダニ被害に悩まされます。

 

このページではそんな部屋のダニ対策方法について紹介したいと思います。

 

部屋にいるダニの種類

あなたのダニの被害は何ですか?
夜寝ているうちに刺されてポツポツとかゆいぶつぶつができる
それとも鼻水や咳が止まらないハウスダストアレルギーの症状でしょうか。

 

実は、家にいるダニには二種類があって、かゆみを起こすツメダニというダニとアレルゲンとなるチリダニというダニがいます。

ツメダニ・ヒョウダニを駆除する方法

 

部屋のダニ対策方法

 

部屋のダニは場所によって対策方法が異なります。

 

しかし共通点があって、乾燥させる、熱で殺す、洗い流すという方法があります。

 

マットレスや寝具のダニ対策

部屋のダニ対策方法

 

マットレスや寝具のダニを駆除するには、マットや布団などを丸洗いしたりアイロンをかけて熱で殺す方法があります。

 

丸洗いできるものなら丸洗いをするのが一番良いですが、洗えない物の場合はアイロンや布団乾燥機などで加熱処理した後に、掃除機を念入りにかけることでダニを取り除きます。

 

畳のダニ退治方法

畳はダニ退治が難しい場所ですが、殺虫剤を使って殺す方法と掃除機を使って行う方法があります。

 

殺虫剤を使う方法では、燻煙剤や畳用のダニ退治スプレーを使って薬を注入します。

 

掃除機を使って行う場合は、1平方メートル20秒以上の長い時間をかけてダニの死骸やアレルゲンを取り除きます。

 

カーペットのダニ退治方法

カーペットのダニはカーペットが丸洗いできるなら丸洗いし、できない場合は電気毛布や布団乾燥機などを使って、熱でダニを殺し、その後掃除機で丁寧に死骸を吸い取ります。

 

カーペットは備え付けで外れないものであれば、そのカーペットの上にもう一枚カーペットを敷いて、そのカーペット丸洗いするという方法でダニ被害を逃れることもできます。

 

押入れのダニ対策

部屋のダニ対策方法

 

押入れをクローゼットは風が当たりにくいのでダニが繁殖しやすいです。

 

ダニを駆除するには乾燥剤を置いたり、時々換気をしたり掃除をしたりするなどで対策していく必要があります。

 

布団をしまう場合はビニール袋に入れた方がいいですね。

 

ダニ取りマットでダニ対策する

 

ここまでは部屋のダニ対策で個別でできる方法を紹介してきましたが、共通して行える対策としてダニ取りシートでダニを集めるという対処方法もあります。

 

ダニ取りシートがダニを捕獲する仕組み

ダニ捕りマットはどうやってダニを殺していくのでしょうか。

 

ダニ取りシートは多くの場合、餌と粘着テープでできていて、餌のにおいでダニをおびき寄せシートの中についている粘着シートや乾燥剤などでダニを殺す仕組みです。

 

薬品など使っていないので安全で、ペットや赤ちゃんがいる時に大丈夫なほかシートにダニをおびき寄せるので家の中にダニが残らず、死骸の掃除がいらないというメリットもあります。

 

ダニ捕りシートのメリット

 

  • 死骸が残らずに駆除できる
  • 簡単にダニの対策ができる
  • ペットや子供がいても安心

 

ダニ取りシートのデメリット

 

  • ダニが集まるまでに3週間かかる
  • 部屋の中にある死骸や糞などの消去ができない

 

このようにダニシートにはメリットとデメリットがありますので、一般的な掃除機での掃除などと併用してダニを退治していく必要があります。

 

しかしダニが気になるところに設置するだけで、ダニが確実に取れることから布団やベッド、クローゼットや畳などのダニを駆除するのに、多くの家庭に使われています。

 

 

ダニ取りシートの選び方

 

 

ここからはダニ取りシートの選び方のポイントや、効果があるダニシートの紹介をしたいと思います。


 

ベッド用のダニ取りマットを選ぶ時のポイント

 

ダニ取りシートは高いものから安いものまで色々な種類があります。

 

使われている素材も様々です。
しかしあまり安いものはきちんとダニが取れるか検証されていないものが多いので注意してください。

 

ダニ取りシートを選ぶ時のポイント

第三者の検証データがあるもの
ダニ取りマットを選ぶときは民家でダニが捕獲できているか、実験している検証データがあるマットを選ぶようにしてください。

 

効果があるダニの種類に注意する

かゆみで悩まされている場合はツメダニに効果があるものを、アレルギー症状で悩まされている場合はチリダニ・コナダニに効果があるものを選びましょう。

 

使われている成分が安全か

薬剤などが使われていないか成分をしっかり確認しましょう。

 

1枚でどのくらいの面積をカバーできるか

ダニ取りシートは効果的な面積が決まっていますので、必要に応じて枚数を調節してください。

 

ダニ取りシートおすすめランキング

以上の4ポイントを踏まえた上で効果があって、おすすめのダニ取りマットランキング形式で紹介しています。

 

 

効果的でおすすめのベッド用のダニ取りシート

日革研究所のダニ捕りロボ

部屋のダニ退治
ダニ捕りロボ
効果があるダニ チリダニ・ツメダニ・コナダニ

 

  • 単品の場合5500円から
  • 価格 定期コースで送料が無料
  • 効果の持続時間 3ヶ月間
  • 成分の安全性 食品添加物人体に害無し
  • 第三者機関の検証データ取得済み

 

これまでで一番売れているダニ取りマットで1000万枚以上を突破しています。

 

日革研究所が開発して特許を取っているダニ取りマットで、仕組みとしてはビール酵母などの餌でダニを引き寄せて、シートの中に入っている乾燥剤でダニをミイラ化させます。

 

使われている成分は食品・乾燥剤ですので、赤ちゃんがいても安心ですし、生きているダニを生け捕りにすることは出来るので、部屋の中にダニの死骸が残らずにすみます。

 

ダニ捕りロボの効果は愛研が検査しておりダニの繁殖抑制率が100%だということが確認されています。

 

 

ダニピタ君

部屋のダニ退治

 

効果があるダニ コナダニ・チリダニ・ツメダニ

 

  • 単品購入の価格5940円
  • 定期コースの価格3980円
  • 第三者機関の検証データ あり
  • 返金保証 あり
  • 安全性 食品添加物で安全
  • 効果の出る期間 3ヶ月間

 

ダニピタ君は効果のあるダニはダニ捕りロボと一緒で、かゆいダニとアレルゲンになるダニの両方に効果があります。

 

使われている仕組みと成分は食品添加物と粘着テープです。

 

いい匂いに引き寄せられてダニがシートの中に入り粘着テープでとらえます。
殺虫剤などを使っていないので小さい子供がいても安心して使えます。

 

第三者機関が民家で実験をしており、ダニが捕獲できていることが確認されています。

 

ダニピタ君のメリットは返金保証が付いていること、30日以内であれば、効果がなければ返品することができます。

 

ダニピタ君のデメリットは値段が高めであること、しっかりとダニが取れる分値段も高くなっています。

 

 

ダニテクト

部屋のダニ退治

 

  • 単品注文の価格5680円
  • 定期コースなし
  • 使用されている成分 食品添加物と香料のみ
  • 効果がある期間 3ヶ月間

 

第三者機関保険証データ 

一般財団法人日本環境センター調べ約15000匹捕獲

 

バニラなどの香りでダニをおびき寄せて、粘着テープで捉える仕組みのダニ取りシートです。
使われている素材は粘着テープと食品の香りですので、赤ちゃんがいる方でも安心して使えます。

 

ダニの捕獲効果も一般財団法人日本環境センターが調べて、ダニが実際に捕獲できることが確認されています。

 

ダニテクトのメリットは枚数が多めなこと
ダニ捕りロボやダニピタ君に比べると回数が多いです。

 

ダニテクトのデメリット

効果があるダニが明記されていないこと
ツメダニかチリダニのどちらに効果があるのか明記されていません。

 

 

ダニ取りシートで部屋のダニ対策をするときの注意点

ダニ取りシートは正しい方法で仕掛けないと効果が半分になってしまいます。

 

ですのでこのような点に注意して使ってください。

 

有効面積を守って設置する

設置したらなるべく動かさないようにする

掃除や湿度管理はちゃんとしておく

 

ダニ取りシートは有効面積が決まっていますので、しっかりと枚数分は設置するようにしましょう。

 

そして設置した後はダニが集まるまで1週間以上かかりますので、あまり良い場所を移動しないようにしましょう。

 

そしてダニシートをかけていても、高温多湿のまま掃除などをしないでおくとダニ取りシートで取りきれなくなりますので、掃除や換気などを同時に行なって行ってください。