マットレスのダニは洗う・掃除機をかける

チリダニを駆除するということは殺すだけでなく違いや生地を撤去することが必要です。

 

二つの方法があります。

 

  • 一つ目は洗濯で水で洗い流すこと
  • 2つ目は掃除機で取り除くことです。

 

洗濯機でダニをついた布団や衣類などを洗うと中退やくんも一緒に洗い流されます。

 

マットレスのダニは洗う・掃除機をかける

 

虫本体は90%以上上手く洗うと99%以上が落とすことができます。

 

しかしそれも洗っている布製品の種類によって薄いシーツやカバーなどはよく落ちますが、初出のけものやタオルケットなどはなかなか痛みが落ちにくいです。

 

そして洗っている間でも他の洋服にダニがついたりするのでただ水で洗えばいいというわけではありません。

 

洗う頻度はどのくらいかと言われると1週間に1回以上洗った方が良いです。

 

1週間に1回以上洗わないといけないのは卵が成虫になるまで時間がかかるからです。
1週間に1回以上洗うことで生地を駆除することができたんだんと卵の数が減っていきます。

 

そして現在の洗濯用洗剤は昔と違ってチリダニを殺す力はなくなっています。

 

ですので水で洗い流すというのが大まかな洗い方になります。水で洗うことでよく落ちます。

 

今日は水に溶けやすい性質を持っていてシートカバーであれば99%以上を洗い流すことができます。

 

しかし小さい洗濯機にたくさんの洗濯物を投げ込むと一度剥がれた旦那糞が別の洋服の青に絡まってとれとれませんのでたっぷりの水で長時間かけて洗うことが必要です。

 

何度も同じミスを使っているとダニがたくさんいる汚れた水で洗うことになりますので、効果が半減します。

 

これはクリーニングに出すことにも共通して言えることです。

 

クリーニング屋が洗濯用の水を何度も使い回していると、せっかく落ちたダニのふんや虫が落ちずに別の洗濯物に着いてしまいます。

 

ですので出来れば自分の家で洗濯物洗った方が安全です。
特に毛布は大きいダニの本体が落ちにくいです。

 

10分以上洗ってすすぎを繰り返しても半分程度しか落ちません。
ちゃんと洗わないと全く落ちないこともあります。

 

ダニアレルゲンは落ちる

しかし1時間かけてゆっくり洗うと90%以上が落とすことができます。

 

布団に入るチリダニやわ丸洗いで落とせる最近では布団洗うことも増えています。

 

布団洗わないといけないという考え方も広がっています。

 

それは特に布団などにチリダニがたくさんいてアレルギーの原因になっているということが分かってきたからです。

 

布団を洗うと虫本体がかなり洗い流されます。

 

そうするとアレルゲンが減ってアレルギー反応が少なくなります。
布団洗う手順としてはまず一つずつの布団を汚れ具合を調べてシミを抜きます。

 

そして汚れがひどい部分は先に洗って前処理を行います。
そしてその後布団にたっぷりと水と洗剤をかけて脱水機のような機械に入れてぐるぐる回して汚れを取ります。

 

水を中央からかけて機械を回転させながらその後、脱水をかけて百度ぐらいの温度で時間がきて加熱し乾燥させて行きます。

 

そして最後にふっくらとさせてチリダニを取り除き掃除機で掃除します。
こうすると布団の表面のダニの量は95%以上少なくなります。

 

しかしふとんのわたについているアレルゲンは9割以下という結果になりました。

 

バイ菌も落ちる

マットレスのダニは洗う・掃除機をかける

 

ダニを掃除する時に大腸菌などの菌の検査もしたところ菌の量がかなり減っていました。

 

99%以上除菌できていました。これは水で洗い落ちるという他に100度で乾燥させる時に死滅してしまうからです。

 

ブドウ球菌や大腸菌などは60度以上の熱や120度以上の熱で長い間乾燥させることで死滅します。

 

このように布団丸洗いするとダニの量も減って、汚れも落ちて、菌の量も減るという3つのメリットがあります。