マットレスにダニがいて夜かゆい

  • ベッドで寝た後、ダニに刺されて赤くなる
  • 梅雨の時期になると咳が止まらなくなる
  • ダニ刺されをどうにかしたい

 

マットレスのダニ対策方法

 

布団と並んでダニが大量に存在するのがマットレスです。
ベッドのマットレスにもたくさんのダニが繁殖しています。

 

ベッドのマットレスは夜寝ているうちに汗たっぷり吸い込み、フケや垢が知らず知らずに落ちてしまうので湿度が高く、温度もあって食べ物はあり、ダニが繁殖する格好の場所です。

 

3年間使い続けたマットレスには、ダニの死骸と成虫を合わせて10万匹のダニがいるといわれています。
そんなマットレスのダニ対策方法について紹介したいと思います。

 

マットレスにいるダニの種類

あなたのダニの被害は何ですか?

 

夜寝ているうちに刺されて痒いという症状でしょうか、それとも鼻水が止まらない咳が止まらないというアレルギー症状でしょうか。

 

かゆみを起こすダニとアレルギーを起こすダニは違っていて、かゆみを起こすダニはツメダニです。

 

アレルギーを起こすダニはヒョウダニといわれるツメダニよりもっと小さいチリダニです。

 

 

ツメダニとヒョウダニを駆除する方法

 

マットレスのダニ対策方法

 

ベッドに付いているマットレスは布団と違って、丸洗いすることが出来ず完全にダニを駆除することは難しいです。

 

しかし次のような対策を行っていけば、ダニの数を減らすことができます。

 

アイロンでダニを殺す

マットレスのダニ対策方法

 

ダニは熱には生き物で50度以上の熱にさらされると死んでしまいます。
ですのでマットレスの上をじっくりとアイロンかけることで表面上のダニを殺すことができます。

 

マットレスが焼けないように当て布などをしながら、ゆっくりとアイロンかけていきます。
アイロンがけが終わったら最後に掃除機を丁寧にかけます

 

そうやってアイロンで殺したダニの死骸を残らず除去します。
なおマットレスを日干しにしても、急に温度が上がらない為、ダニが中に隠れてしまいダニを殺すことはできません。

 

マットレスにパット

2つ目の方法はマットレスにパットをつけることです。
ベッド専用のベッドパッドをペット全体にかけることで、ある程度のダニ対策をすることができます。

 

ベッドパッドは定期的に洗濯機で丸洗いすることができるためダニを完全に除去することができます。
もちろんマットレスのダニを減らすことはできませんが、寝ている時に肌が触れる部分はダニが掃除できて、アレルギーや痒みの被害を減らすことができます。

 

ダニ取りシートを使う

三つ目の方法シートを使う、ベッドのマットレスのダニを取るのに、ダニ退治シートを使うという方法も有効です。
ダニ取りシートは生きているダニを捕獲するだけですので、糞や死骸など取り除くことはできません。
ですので掃除機と合わせて使っていく必要があります。

 

 

ダニ取りシートでダニを効果的に退治

 

マットレスは太陽の光に干したとしても、内側にまで熱が届かずダニを駆除することはできません。
そしてアイロンかけるという方法も効果的ですが、毎日の掃除に取り入れるには少し面倒です。

 

そんな時はダニ捕りシートが効果を発揮します。
ダニシートなら仕掛けておくだけで簡単にダニを捕獲し増殖を抑えられます。

 

ダニ取りマットがダニを退治する仕組み

ダニ取りマットはどうやってダニを捕獲していくのでしょうか。

 

ダニ取りシートの仕組みはメーカーによって少し違いはありますが、大まかな仕組みとしてはゴキブリホイホイのように匂いでつってシートの中でくっつけてしまうという仕組みです。

 

ダニ取りシートにはダニの好む匂いがつけてあり、その匂いに誘われてダニが這い出してきます。
そしてシートの中に入ると粘着テープや乾燥剤などが待ち構えていて二度と外に出られず死んでしまいます。

 

ダニ取りシートはダニを殺しますが、殺虫成分などが使われておらず、赤ちゃんが寝ているベッドでも使えるくらい安全です。

 

ダニ取りシートのメリットとデメリット

ダニ捕りシートのメリット

 

  • 安全な成分でダニ退治ができる
  • 生きているダニを捕獲するので死骸が残らない
  • 一度設置すれば3ヶ月間有効で簡単

 

ダニ取りシートのデメリット

 

生きているダニだけに効果があり
ダニの死骸や糞などの対策ができない


 

ここまでで見てきたようにダニ取りシートは生きているダニを捕獲するグッズです。
ですのでマットレスにたくさんついているダニの死骸や糞などを除去することはできません。

 

ですのでダニ取りシートをかけた後も、定期的に掃除機をかけて表面の違いを吸い取る必要があります。

 

しかし設置するだけで簡単にそして安全にダニの退治ができることから、多くの家庭のマットレスのダニを取るのに使われています。

 

マットレスのダニ退治シートの選び方

 

 

ダニ取りマットはマットレスに住んでいるダニを駆除するのに効果的な方法です。
そこでここではダニ取りシートの選ぶときのポイントや、おすすめのダニ取りシートを紹介したいと思います。


 

ベッド用のダニ取りマットを選ぶ時のポイント

 

インターネットでダニ取りシートを検索すると、色々なメーカーが安いものから高いものまで、たくさん販売しているのが分かると思います。

 

その中からダニに本当に効果があるものを選び抜かないといけません。
注意が必要なのは激安なシート、激安なシートは専門機関がきちんとダニが取れるかどうかのチェックをしていないので、本当に誰が取れたか分からず不安です。

 

ですので以下のようなポイントに気をつけて効果のあるダニ取りマット選んでください。

 

ダニ取りマットを選ぶときのポイント

第三者機関がしっかり効果を確認

ダニ取りシートには研究所などが実際にダニが取れるかどうか、ちゃんと調べたものと調べていないものがあります。

 

効果のあるシート選ぶには第三者機関がきちんとデータを公開しているものが良いです。

 

効果のあるダニの種類をチェック

ダニには痒いダニとアレルゲンになるダニの二つの種類があります。
どちらの対策もするには、ツメダニとヒョウダニを取ることができるシート選びましょう

 

1枚でどのくらいのダニを取ることができるか

ダニ取りシートは臭いでおびき寄せることから、効果がある面積が表示されています。
ベッドの大きさに応じてダニシートの枚数を使っていく必要があります。

 

効果があるおすすめのダニ取りマット

日革研究所のダニ捕りロボ

マットレスダニ対策
ダニ捕りロボ
効果があるダニ チリダニ・ツメダニ・コナダニ

 

  • 単品の場合5500円から
  • 価格 定期コースで送料が無料
  • 効果の持続時間 3ヶ月間
  • 成分の安全性 食品添加物人体に害無し
  • 第三者機関の検証データ取得済み

 

ダニ捕りロボはツメダニ・コナダニ・ヒョウダニに対応しているダニ取りシートです。日革研究所が開発し特許をとっているものです。

 

ダニ捕りロボの仕組みはビール酵母などの食品のにおいで、ダニを誘ってシートの中で乾燥させてミイラ化するという仕組みです。
シートの中に一度入ってしまうと抜け出すことができません。
ダニを殺すのには乾燥剤が使われていて殺虫成分は使われていないので安心です。

 

第三者機関がしっかりと捕獲機能をチェックしていてダニの繁殖抑制率が100%になっています。
ダニ捕りロボは一度仕掛けると3ヶ月間効果がありますので、3か月ごとに取り替えるだけなのでとても簡単ダニの駆除ができます

 

 

ダニピタ君

マットレスダニ対策

 

効果があるダニ コナダニ・チリダニ・ツメダニ

 

  • 単品購入の価格5940円
  • 定期コースの価格3980円
  • 第三者機関の検証データ あり
  • 返金保証 あり
  • 安全性 食品添加物で安全
  • 効果の出る期間 3ヶ月間

 

ダニピタ君も臭いでダニを誘引してシートの中でダニを殺すダニ捕りシートです。

 

ツメダニとコナダニとヒョウダニの3種類に効果があります。
異なるところは乾燥剤ではなく粘着テープでダニを殺すところ

 

危険な成分は使っておらず、赤ちゃんがいるベッドでも使えます。
捕獲効果は専門機関がしっかり調査していてダニが取れることが確認されています。こちらも有効期限は3ヶ月間です。

 

ダニテクト

 

  • 単品注文の価格5680円
  • 定期コースなし
  • 使用されている成分 食品添加物と香料のみ
  • 効果がある期間 3ヶ月間

 

第三者機関保険証データ 一般財団法人日本環境センター調べ約15000円匹捕獲

 

ダニテクトはアトピー協会が推進しているダニ取りシートです。
食品のにおいでダニをおびき寄せ、シート内の強力な粘着テープにダニをくっつけて殺します。

 

薬剤成分は使われていないので安心です。
専門機関が一般住宅でダニが取れるが調査しており効果が確認されています。
このダニシートも3ヶ月が有効期限です。

 

 

マットレスにダニ取りシートを使う時の注意点

マットレスのダニ取りシートでダニ退治する時に次のような点に注意して使ってください。

 

一度設置したらなるべく動かさない

ダニシートを取り付けてからダニが取れるまでに3週間程度の時間がかかります。ですので位置を移動したりせず気長に待ちましょう。

 

マットレスのサイズに合った枚数を仕掛ける

自分の判断でマットの枚数を減らしてしまうとベッドの端にいるダニが取れないかもしれませんので、決められた枚数はきちんと設置して下さい。

 

マットレスのメンテナンスをする

ダニ取りマットを仕掛けても食べかすをポロポロとこぼしたり、しきっぱなしで湿気がたまるとダニ取りシートの効果が無駄になってしまいます。

 

ですのでたまに日光に干して湿度を下げたりコロコロを使ってフケ垢をとったりエアコンつけるなどしてダニが繁殖する条件を揃わせないようにしましょう。

 

マットレスのダニ対策する上での注意点

ベッドのマットレスのダニを退治するには、

  • マットレスをしきっぱなしにする万年床にしないこと
  • 出来れば綿の布団ではなく羽毛の布団などダニが潜り込むにくい布団を使うこと
  • 夏の晴れている日などに日干しにしてマット内の湿度を下げること
  • 掃除機やコロコロでダニの餌を取り除くこと

といたメンテナンスも必要になってきます。